
八千代館なき今、京都で唯一、成人映画専門劇場となった。
五番町というかつて遊郭だった地にあるのも何かの縁だろう。
私が高校時代に足しげく通っていた京一会館も、成人映画と名画を交互に上映していた。
大学時代の同郷の友人は、間違えて成人映画の日に出かけてしまったため、あまりいい印象がないとか。
しかし成人映画といっても侮ることなかれ、あの滝田洋二郎監督はピンクの雄であり、他にも著名な監督で名作を残していった人は数多い。
私が最も大きな影響を受けた映画「ドレミファ娘の血は騒ぐ」(監督:黒沢清)も、元々成人映画として制作されながらボツになり、その後オフシアター上映で公開されたものだ。
しかも見に行った場所が、京都教育文化センターwww
余談だが、上の画像は別のブログでアップしたもので、画像検索でもグーグルアースでもヒットするのだが、その画像元が私のブログではないのだ。
無断使用どうこうではなく、なぜ私の記事が出てこない。

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